日本神経回路学会

会員各位

                        JNNS会長 酒井 宏

 

Asia-Pacific Neural Network Society (APNNS)への加入のご案内

 

20161月にThe Asia Pacific Neural Network Assembly (APNNA)が学会化され、APNNS (http://www.apnns.org/)が設立しました。
会則第2章第4(3)に規定されている通り、日本神経回路学会(JNNS)APNNAの一員として、その設立から深く関わっており、APNNSの設立においても、主導的な役割を果たしてきました。

(参考) 日本神経回路学会会則 http://www.jnns.org/documents/member/kaisoku.html

JNNS会員の皆様には、APNNSの設立趣旨をご理解頂いた上で、是非、APNNSへの加入をお願いしたいと考えております。なお、APNNSの年会費はJNNSの国際事業の一環として助成されますので、『年会費の実質負担はありません。』詳細は下記会員特典とQ&A集をご参照ください。

APNNSへの加入をご希望される方は、別便でお送りする「加入希望届」を、メールにてご返信頂けますようお願い申し上げます。

 

【設立趣旨】

これまで、The Asia Pacific Neural Network Assembly (APNNA)がアジア太平洋地域の研究者を結ぶ機能を担ってきました。しかし、国際会議International Conference on Neural Information Processing (ICONIP)を開催・運営することが主な役割であり、アジア太平洋地域における脳研究の発展のため、研究者が積極的に交流しうる場(組織)になっているとは言えませんでした。アジア太平洋地域は世界人口の約60%を占めながらも、欧米に比べて、脳研究で立ち遅れていることは否めず、その潜在能力を活かしているとは言い難い状況です。アジア太平洋地域の研究者が力を合わせて、世界を先導するだけの実力をもつことは、脳研究全体の発展にもつながると考えられ、これを目指す学会組織の立ち上げが強く望まれております。そこで、APNNA理事会は、201412月にアジア太平洋地域の脳研究の研究者のための学会組織を設立することといたしました。

 (参考) APNNA: http://www.apnna.net/

 

【会員特典】

(1)無料でANNS会員になれます。(年会費15USD(学生 10USD)はJNNS負担)

(2)APNNS BallotPresidentと理事を選出)で選挙権が与えられます。

(3)ICONIP2016の参加登録費に会員価格が適用されます。
(4)ニュースレターなどの会員サービスを充実していく予定です。

 

ANNSに関するQ&A集】