更新日:2014年8月1日
日本神経回路学会

時 限 研 究 会



2014年度 時限研究会 採択結果

2014年度は下記の研究会を時限研究会として採択しました。

「若手脳研究者に向けたレクチャー&ワークショップ合宿〜予測と意思決定の
脳内計算機構及び動物行動と神経活動との因果関係を探る〜」


開催期間:2014年3月29日〜2014年3月30日
開催場所:ホテルウィングインターナショナル相模原(神奈川県相模原市)

<研究会の趣旨>

本研究会を主催する脳科学若手の会についてまず説明いたします。脳科学若手の会は,日本神経回路学会オータムスクール(ASCONE)で知り合った脳・神経科学関連分野の学部生・大学院生が2008年6月に立ち上げた会となります。脳・神経科学に関連する様々なバックグラウンドを持つ若手の交流の場を構築することによって,多様な視点を持った人材が互いに刺激し合う場を提供し,将来における脳・神経科学の分野横断的な進展に貢献したいと考えて活動しております。

本会では活動の一環として毎年春に1泊2日の合宿形式での勉強会を開催しております。2009年度に第1回合宿を神経回路学会の2009年度時限研究会として開催させていただいてから、これまで毎年開催してまいりました(2011年度を除く)。今年度も学部生・院生・若手研究者を対象に、講師の先生をお招きして開催する予定です。講師の先生のご講演とワークショップを通して、若手研究者が以下の目的を達成することを目的としております。
  • 講演を通して最先端の研究内容を知り、神経科学の多様な視点を獲得する
  • 講演を通して研究の試行錯誤に触れ、研究者としての問題解決能力を磨く
  • ワークショップを通して、多様なバックグラウンドの若手研究者と共同で活動する能力を磨く
  • 合宿全体を通して、今後この分野を担う若手研究者同士が交流を深める
本年度は遠方より先生をお招きして開催することを考えており、研究会開催の補助をいただきたいと考えております。


<研究会の内容>

「若手脳研究者に向けたレクチャー&ワークショップ合宿 〜予測と意思決定の脳内計算機構及び動物行動と神経活動との因果関係を探る〜 」 という内容で合宿形式での勉強会を開催いたします。2名の講師をお招きし、参加者(学部生・院生・若手研究者)を含め、40名程度での開催を予定しております。

講師の先生として
  • 理研BSI 行動神経生理学研究チーム チームリーダー 村山正宜先生
  • 医学研究科 准教授 高橋英彦先生
の両先生にご登壇いただく予定であり、既にご参加の了解をいただいております。

実施報告▼(日本神経回路学会誌 Vol. 21, No. 2 (2014), 105-107 掲載)

<2014年度 時限研究会 公募>


2014年度の日本神経回路学会時限研究会を下記の通り募集します.
将来の研究の進展を先取りする,新たな発想に基づいたチャレンジングな研究会を是非ご提案下さい.

皆様からの積極的なご応募をお待ちしております.


  • 対   象  2014年2月〜12月までに実施する研究会1件

  • 金   額  30万円以内

  • 応募締切  2013年12月6日(金)12月11日(水)まで延長しました。

  • 応募先   下記計画提案書に必要事項を記入の上、e-mailにて
            まで送付してください。

            計画提案書、実施報告書など必要な書類は、 内容が同じであれば、
            Texなどで自作していただいても構いません。

  • 問合先   
           
応募要領
PDF▼
計画提案書
Word▼PDF▼
実施報告書
Word▼PDF▼
決算報告書
Excel▼


日本神経回路学会では、毎年、時限研究会を公募しています。
優秀な研究会には資金の支援をしています。

最近の支援結果

2013年度の採択結果 1件
2012年度の採択結果 1件
2011年度の採択結果 1件
2010年度の採択結果 1件
2009年度の採択結果 3件
2008年度の採択結果 2件
2007年度の採択結果 4件
2006年度の採択結果 3件



日本神経回路学会企画理事 戦略的企画担当
柴田克成(大分大学)、中原裕之(理化学研究所)
トップページに戻る