更新日:2016年7月11日
日本神経回路学会

時限研究会



2016年度 時限研究会 採択結果


2016年度は下記の研究会を時限研究会として採択しました.


JNNS 時限研究会「ニューラルネットワークの温故知新」

開催期間:2016年 9/26(月),27(火)
開催場所:電気通信大学 東3号館 306講義室

<研究会の趣旨と内容>

近年のディープラーニングブームに伴い,神経回路モデルの学術的意味は大きくなってきています.その一方で,1980 年代に起こった神経回路モデル技術への総括自身は,それ程活発に行われておらず,現状では新規参入の研究者に対する技術的道標が不明瞭になっていることも否めません.日本国内では,多くの先達が80年台から90年台にかけて,かなり精力的に研究されてきたにも関わらず,現在では海外での研究が逆輸入されるような形になっています.

そこで一旦過去の事例をおさらいし(温故),未来に向けての新しい技術を開発するための知識(知新)とするような研究会を企画致しました.研究会の構成としては,現在までの知識体系を一旦まとめ,これを実現するための実装に関する知識を深め,さらに未来に向けてどのような研究を成すべきか,応用や理論といった方面での講演を新進気鋭の若手に行ってもらう予定です.



世話人:庄野 逸先生(東京電気通信大学)




2016年度 時限研究会 公募


2016年度の日本神経回路学会時限研究会を下記の通り募集します.
将来の研究の進展を先取りする,新たな発想に基づいたチャレンジングな研究会を是非ご提案下さい.

皆様からの積極的なご応募をお待ちしております.


  • 対   象  2016年2月〜12月初旬までに実施する研究会1件

  • 金   額  30万円以内

  • 応募締切 2015年12月21日(月) ← 12月28日(月)まで延長しました。

           応募者が少ない場合には、延期することがありますので、
           予めご了承ください。

  • 応募先   下記計画提案書に必要事項を記入の上、e-mailにて
            まで送付してください。

            計画提案書、実施報告書など必要な書類は、 内容が同じであれば、
            Texなどで自作していただいても構いません。

  • 問合先   
           
応募要領
PDF▼
計画提案書
Word▼PDF▼
実施報告書
Word▼PDF▼
決算報告書
Excel▼


日本神経回路学会では、毎年、時限研究会を公募しています。
優秀な研究会には資金の支援をしています。

最近の支援結果

2015年度の採択結果 1件
2014年度の採択結果 1件
2013年度の採択結果 1件
2012年度の採択結果 1件
2011年度の採択結果 1件
2010年度の採択結果 1件
2009年度の採択結果 3件
2008年度の採択結果 2件
2007年度の採択結果 4件
2006年度の採択結果 3件



日本神経回路学会企画理事 戦略的企画担当
宮脇陽一(電気通信大学)、柴田克成(大分大学)、中原裕之(理化学研究所)、五味裕章(NTT)

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