更新日:2018年3月14日
日本神経回路学会

若手時限研究会



2018年度 若手時限研究会 採択結果


2018年度は下記の研究会を若手時限研究会として採択しました.

若手研究者に向けたレクチャー&ワークショップ合宿 〜脳と人工知能の情報表現、データ解析からモデル構築まで〜

開催日: 2018年3月17日(土) 〜 2018年3月18日(日)
場 所: リフレフォーラム (東京都江東区大島)

世話人:長野祥大、川端政則


<研究会の趣旨>

本研究会を主催する脳科学若手の会(http://brainsci.jp)は、日本神経回路学会オータムスクール(ASCONE)で知り合った脳・神経科学関連分野の学部生・大学院生が2008年6月に立ち上げました。脳・神経科学に関連する様々なバックグラウンドを持つ若手の交流の場を構築することによって、多様な視点を持った人材が互いに刺激し合う場を提供し、将来における脳・神経科学の分野横断的な進展に貢献したいと考え活動しております。

本会では活動の一環として毎年春に1泊2日の合宿形式での勉強会を開催しております。2009年度に第1回合宿を神経回路学会の2009年度時限研究会として開催させていただいてから、これまで毎年開催してまいりました(2011年度を除く)。今年度も学部生・院生・若手研究者を対象に、講師の先生をお招きして開催する予定です。講師の先生のご講演とワークショップを通して、若手研究者が以下の目的を達成することを目的としております。

・講演で最先端の研究内容を知り、神経科学の多様な視点を獲得する
・講演で研究の試行錯誤に触れ、研究者としての問題解決能力を磨く
・ワークショップを通して、バックグラウンドの異なる研究者と議論し課題に取り組む力を向上させる
・合宿全体を通して、今後この分野を担う若手研究者同士が交流を深める




2018年度 若手時限研究会 公募  ※本公募は終了しました。


2018年度の日本神経回路学会若手時限研究会を下記の通り募集します.
将来の研究の進展を先取りする,新たな発想に基づいたチャレンジングな研究会を是非ご提案下さい.

若手時限研究会は,若手の参加者を対象とした新しい皆様からの積極的なご応募をお待ちしております.


  • 対   象   2018年3月〜12月初旬までに実施する研究会1件
  • 応募条件   若手の参加者を対象とした研究会であること.世話人も同じく若手であることが望ましいが,
             必須条件とはしない.講演者などは必ずしも若手である必要はない.若手とは40代程度までを
             指すものとする.

  • 金   額   30万円以内

  • 応募締切   2018年1月5日(金)
             応募数が少ない場合は,延期することがありますので,予め
             ご了承下さい。

  • 応募先    下記計画提案書に必要事項を記入の上、e-mailにて
            まで送付してください。
             万一,提出後1週間経過しても受領の返事がない場合は,その旨ご連絡下さい。

  • 採否の通知  2018年1月末までにe-mailにて通知.

  • 問合先    
           
応募要領
PDF▼
計画提案書
Word▼PDF▼
実施報告書
Word▼PDF▼
決算報告書
Excel▼


日本神経回路学会では、毎年、時限研究会を公募しています。
優秀な研究会には資金の支援をしています。

最近の支援結果

2017年度の採択結果 1件



日本神経回路学会 時限研究会担当理事
大須理英子(早稲田大学)、篠崎隆志(CiNet)、宮脇陽一(電気通信大学)

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