更新日:2013年11月01日
日本神経回路学会

「脳と心のメカニズム 第14回冬のワークショップ」

 参加助成募集



      ごあいさつ

      「脳と心のメカニズム 第14回冬のワークショップ」 は、2014年1月8日(水)〜10日(金)北海道ルスツリゾート
      において、包括型脳科学研究推進支援ネットワーク団体の主催で 開催されます。
      日本神経回路学会もこの団体の一員としてこのワークショップを主催しております。著名な先生をお招きして
      の講演もございますので、みなさま、ご参加ご検討いただけますようお願い申し上げます。


   ■テーマ:脳の計算論の未来 "Future perspectives of computational brain science"

   ■スケジュール
  • 8日                スペシャルセッション
       18:10-19:00   甘利俊一(RIKEN, BSI)
       19:10-20:00   Erik De Schutter(OIST)
       20:10-21:00   川人光男(ATR脳情報研究所)
       21:00-23:00   ポスターセッション
  • 9日               トピックセッション
       15:30-16:20   田中宏和 (北陸先端科学技術大学院大学)
       16:30-17:20   山田真希子 (放射線医学総合研究所)
       17:30-18:20   西本伸志(大阪大学)
       20:00-22:00   ポスターセッション
  • 10日              トピックセッション
         9:00- 9:50    Joshua Johansen (RIKEN,BSI)
       10:00-10:50    松本正幸(筑波大学)
       11:00-11:50    中原裕之(RIKEN,BSI)
   ■ポスター発表の申し込み 現在準備中です。
   ■参加宿泊申込 締切:12月13日(金)
   ■参加費 学生:無料、一般:2,000円


   皆様からの積極的なご応募をお待ちしております.

   なお日本神経回路学会では、研究者を志す大学院生を対象として、
   本ワークショッ プへの参加助成を行っています。
   詳細は下記をご覧ください。

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  <主催>
  • 包括型脳科学研究推進支援ネットワーク
  • 日本神経回路学会
  • ATR脳情報研究所
  • 理化学研究所脳科学総合研究センター
  • 沖縄科学技術大学院大学
  • 心の先端研究のための連携拠点(WISH)構築
  • 新学術領域研究
    「質感認知の脳神経メカニズムと高度質感情報処理技術の融合的研究」
    「精神機能の自己制御理解にもとづく思春期の人間形成支援学」
    「予測と意思決定の脳内計算機構の解明による人間理解と応用」
    「ヘテロ複雑システムによるコミュニケーション理解のための神経機構の解明
    「構成論的発達科学 -胎児からの発達原理の解明に基づく発達障害のシステム的理解-
    「共感性の進化・神経基盤」
    「こころの時間学」
  • 最先端研究開発支援プログラム
    「心を生み出す神経基盤の遺伝学的解析の戦略的展開」
    「複雑系数理モデル学の基礎理論構築とその分野横断的科学技術応用」
  • 科学技術振興機構CREST「脳神経回路の形成・動作原理の解明と制御技術の創出」
  • 科学技術振興機構PRESTO「脳情報の解読と制御」
  • 科学技術振興機構ERATO「岡ノ谷情動情報プロジェクト」
  • 特別推進研究
    「神経ダイナミクスから社会的相互作用に至る過程の理解と構築による構成的発達科学」
  • 理化学研究所次世代計算科学研究開発プログラム脳神経系チーム
  • 理化学研究所脳科学総合研究センター
  <共催>
  • 東京大学最先端数理モデル連携研究センター
  • 北海道大学脳科学研究教育センター
  • 東北大学包括的脳科学研究・教育推進センター

応募要領(PDF▼応募用紙(Word▼PDF▼

   各 位
    日本神経回路学会では、研究者を志す大学院生を対象として、
    毎年夏冬に開かれる「脳と心のメカニズム」ワークショップへの参加助成を行っています。
    2014年1月8日(水)〜10日(金)に北海道ルスツ・リゾートで開催される
    「脳と心のメカニズム」第14回冬のワークショップへの参加助成を希望する学生は、
    下記の要領に従って応募して下さい。
    なお、本学会は男女共同参画に配慮しており、女性の積極的な応募に期待しています。

   <応募要領>
1. 応募資格
  大学院の博士後期課程に在籍する者。
ただし日本神経回路学会会員であれば、博士前期課程(修士課程)在籍の者でも可。入会予定者は入会申込書▼を同時に送付すること。
同一研究室からの応募が多い場合は選考過程で重複を考慮する場合がある。
また、過去の採択状況、日本神経回路学会会員か否か(申込中の場合は会員とみなす)なども考慮する場合がある。
2. 助成額
  ワークショップに参加するための交通費および宿泊費の実費相当額。
ただし、支給対象となる宿泊日数はワークショップ開催期限を上限とする。
なお航空券は格安航空券を利用し、また学生にふさわしい宿泊先を選択すること。
3. 応募方法
  応募用紙(Word版) ▼または応募用紙(PDF版) ▼に必要事項を記入して下さい。
なお、「ワークショップ参加を希望する理由」については
  1.  自分自身の研究の目的と意義、これまでの成果
  2.  ワークショップ参加を通じて得たいこと
  3.  2の1における位置付け
を中心に述べること。
また、指導教員の同意を得たうえで指導教員名を記入してください。

記入済み応募用紙(Wordファイル)を以下のメールアドレスに送付:

    ◆送付メールの宛先:jnns-ws[at mark]umin.ac.jp
    ◆送付メールの件名: 「第14回冬のワークショップ参加助成応募(応募者氏名)」

4. 了解事項
  本参加助成を受けワークショップに参加する者は、開催期間中の運営補助(会場設営、会場係、PC係など)を行い、ワークショップ後に会誌の参加記を執筆すること。
5. 応募締め切り
  2013年12月6日(金) 午後5時(厳守) 締切りました。
6. 選考と通知
  日本神経回路学会理事会において選考・決定し、2013年12月20日(金)(予定)
までに本人および指導教員に 通知する。

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  なお「脳と心のメカニズム」第14回冬のワークショップに関しては
  http://brainmind.umin.jp/wt14.html   を参照してください。

日本神経回路学会総務理事
夏冬ワークショップ参加助成担当
庄野 逸、北野 勝則

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