更新日:2018年10月22日
日本神経回路学会

「脳と心のメカニズム 第19回冬のワークショップ」

 参加助成募集



      ごあいさつ

      「脳と心のメカニズム 第19回冬のワークショップ」 は、2019年1月9日(水)〜11日(金)北海道ルスツリゾート
      において開催されます。日本神経回路学会も主催団体の一員としてこのワークショップを主催しております。
      著名な先生をお招きしての講演もございますので、みなさま、ご参加ご検討いただけますようお願い申し上げます。


    ■テーマ:認知発達と発達障害:予測符号化の視点から
     "Cognitive development and its disorders : From the viewpoint of predictive coding "
    ■スケジュール

    1月9日 スペシャルセッション
    18:10-19:00Caroline Catmur (King’s College London)
    19:10-20:00橋本龍一郎 (首都大学東京大学院,昭和大学発達障害医療研究所)
    20:10-21:00James Kilner (University College London)  
    21:00-23:00Poster Session

    1月10日 トピックセッション
    15:30-16:20Sander Van de Cruys (University of Leuven)
    16:30-17:20Rebecca Lawson(University of Cambridge)
    17:30-18:20山下祐一(国立精神・神経医療研究センター)
    20:00-23:00ポスターセッション

    1月11日 トピックセッション
    9:00-9:50大隈典子(東北大学)
    10:00-10:50高橋哲也 (福井大学)
    11:00-11:50竹内倫徳(Aarhus University and University of Edinburgh)
    ■参加宿泊申し込み締切 : 12月18日(火)
    ■ポスター発表申込み締切:12月13日(木)

      皆様からの積極的なご応募をお待ちしております.

      なお日本神経回路学会では、研究者を志す大学院生を対象として、
      本ワークショップへの参加助成を行っています。
      詳細は下記をご覧ください。

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   主催:
  • 日本神経回路学会
  • ATR脳情報総合通信研究所
  • 理化学研究所脳科学総合研究センター
  • 沖縄科学技術大学院大学神経計算ユニット
  • 心の先端研究のための連携拠点(WISH)構築
  • 産業技術総合研究所 人工知能研究センター

  • 新学術領域研究
    「共感性の進化・神経基盤」
    「こころの時間学」
    「行動適応を担う脳神経回路の機能シフト機構」
    「脳内身体表現の変容機構の理解と制御」
    「多様な質感認識の科学的解明と革新的質感技術の創出」
    「人工知能と脳科学の対照と融合」
    「非線形発振現象を基盤としたヒューマンネイチャーの理解」
    「脳・生活・人生の統合的理解にもとづく思春期からの主体価値発展学」
    「個性創発脳」
    「意志動力学(ウィルダイナミクス)の創成と推進」

  • 科学技術振興機構CREST
    「脳神経回路の形成・動作原理の解明と制御技術の創出」
    「社会脳科学と自然言語処理による社会的態度とストレスの予測」 「神経科学の公理的計算論と工学の構成論の融合による人工意識の構築とその実生活空間への実装」

    文部科学省 ホ゜スト「京」萌芽的課題アフ゜リケーション開発
    「脳のビッグデータ解析、全脳シミュレーションと脳型人工知能アーキテクチャ」

       共催:
    • 東京大学 最先端数理モデル連携研究センター
    • 北海道大学 脳科学研究教育センター
    • 東北大学 包括的脳科学研究・教育推進センター
    • 広島大学 感性イノベーション拠点
応募要領(PDF▼応募用紙(Word▼PDF▼

   各 位
    日本神経回路学会では、研究者を志す大学院生を対象として、
    毎年冬に開かれる「脳と心のメカニズム」ワークショップへの参加助成を行っています。
    2019年1月9日(水)〜11日(金)に北海道ルスツ・リゾートで開催される
    「脳と心のメカニズム」第19回冬のワークショップへの参加助成を希望する学生は、
    下記の要領に従って応募して下さい。
    なお、本学会は男女共同参画に配慮しており、女性の積極的な応募に期待しています。

   <応募要領>
1. 応募資格
  大学院の博士後期課程に在籍する者。
ただし日本神経回路学会会員であれば、博士前期課程(修士課程)在籍の者でも可。入会予定者は入会申込書▼を同時に送付すること。
同一研究室からの応募が多い場合は選考過程で重複を考慮する場合がある。
また、過去の採択状況、日本神経回路学会会員か否か(申込中の場合は会員とみなす)なども考慮する場合がある。
2. 助成額
  ワークショップに参加するための交通費および宿泊費の実費相当額。
ただし、支給対象となる宿泊日数はワークショップ開催期限を上限とする。
なお航空券は格安航空券を利用し、また学生にふさわしい宿泊先を選択すること。
3. 応募方法
  応募用紙(Word版) ▼または応募用紙(PDF版) ▼に必要事項を記入して下さい。
なお、「ワークショップ参加を希望する理由」については
  1.  自分自身の研究の目的と意義、これまでの成果
  2.  ワークショップ参加を通じて得たいこと
  3.  2の1における位置付け
を中心に述べること。
また、指導教員の同意を得たうえで指導教員名を記入してください。

記入済み応募用紙(Wordファイル)を以下のメールアドレスに送付:

    ◆送付メールの宛先:jnns-ws[at mark]umin.ac.jp
    ◆送付メールの件名: 「第19回冬のワークショップ参加助成応募(応募者氏名)」

4. 了解事項
  本参加助成を受けワークショップに参加する者は、開催期間中の運営補助(会場設営、会場係、PC係など)を行い、ワークショップ後に会誌の参加記を執筆すること。
5. 応募締め切り
  2018年12月2日(日)(厳守)
6. 選考と通知
  日本神経回路学会理事会において選考・決定し、2018年12月14日(金)(予定)までに本人および指導教員に 通知する。

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  なお「脳と心のメカニズム」第19回冬のワークショップに関しては
  http://brainmind.umin.jp/wt19.html   を参照してください。

日本神経回路学会総務理事
ワークショップ参加助成担当
阪口豊、瀧山健

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